男はつらいよ寅さん口上啖呵売全文恋名言まとめ

こんにちは

今日は男はつらいよでお馴染みの寅さんの口上、名言について

まとめていこうと思います。

男はつらいよとは

男はつらいよは1960年代から始まりました。

定職についてないフーテンの寅さんの物語です。

寅次郎の自己紹介

「わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又です。
帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎、
人呼んでフーテンの寅と発します。
わたくし、不思議な縁もちまして、生まれ故郷にわらじをぬぎました。
あんたさんと御同様、東京の空の下、ネオンきらめき、
ジャンズ高鳴る花の都に、仮の住まい まかりあります。
故あって、わたくし、親分子分持ちません。」

この自己紹介は何回聞いても飽きまあせんね。

口上について まとめてみた

さあて、お立会い
角は一流デパート赤木屋、黒木屋、白木屋さんで
紅白粉(べにおしろい)つけたお姉ちゃんから
下さい頂戴で頂きますと五千円や六千円は下らない品物だが
今日はそれだけ下さいとは申しません!

並んだ数字がまず一つ
物の始まりが一なら、国の始まりが大和の国で、
島の始まりが淡路島。
泥棒の始まりは石川五右衛門で、
博打の始まりが釜坂丁半。
助平の始まりがこのオジサン。

2、続いた数字が二。
兄さん寄ってらっしゃいは吉原のカブ。
仁吉が通る東海道。
日光結構東照宮。憎まれっ子世にはびこる。

3、三三六歩(さんさんろっぽ)で引け目がない。
産で死んだが三島のお仙、お仙ばかりが女じゃないよ、
かの京都は極楽寺坂の門前で、
小野小町が三日三晩飲まず食わずで野たれ死んだのが
三十三、とかく三という数字はあやが悪い403

4、四谷赤坂麹町、ちゃらちゃら流れるお茶ノ水、
粋な姐ちゃん立ち小便。
白く咲いたか百合の花、四角四面は豆腐屋の娘、
色は白いが水臭い。
一度変われば二度変わる、三度変われば四度変わる。
淀の川瀬の水車(みずぐるま)誰を待つやらくるくると。
ゴホンゴホンと波さんが、磯の浜辺でねぇあなた、
あたしゃあなたの妻だもの。
妻は妻でも「阪妻」ときゃがった。
おどろ木 桃の木、山椒の木、ブリキに狸に蓄音機。

5、後藤又兵衛、槍を担いで五万石。
結構毛だらけ、猫灰だらけ、お尻の周りは糞だらけ。

6、ろくでもないのが六兵衛さんちのどら息子。
朝な夕なの色がよい。
たいしたもんだよ蛙のションベン、
見上げたもんだよ、屋根屋のふんどし。
見下げて掘らせる井戸屋の後家さん。

7、七つ長野の善光寺 八つ谷中(やなか)の奥寺で竹の柱に茅(かや)の屋根
手鍋さげてもわしゃいとやせぬ。
信州信濃の新そばよりもあたしゃあなたの側がいい、
あなた百までわしゃ九十九まで、共にシラミのたかるまで。

8、やけのやんぱち日焼けのなすび、色は黒くて食いつきたいが
わたしゃ入れ歯で歯が立たない。
弱ったことには成田さん、ほんに不動の金縛り、
捨てる神ありゃ、拾わない神、神も仏もあるもんか。

9、國定忠治は男でござる。
かわいい子分と赤城山で泣き別れ。
男は度胸で女は愛嬌、坊主はお経で、学生は勉強、庭で鶯ホーホケキョウ。

10、十でとうとう内のかあちゃん、干上がっちゃった。
上がっちゃいけないお米の相場、下がっちゃこわいよ柳のお化け。
張っちゃいけねえ親父のアタマ、張らなきゃ食えねえ提灯屋

鶴は千年、亀は万年、隣の婆さん後一年
テキ屋殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればいい。
浅野匠頭(あさのたくみのかみ)じゃないが
腹切ったつもりだ!ね!どう?
こんないいものが2000円!はい、
ダメか! 1500円だ1500円!
誰も持ってかない? よーし!1000円!!
今日は貧乏人の行列だ!よーし!500円だ!
持ってけ泥棒!

四谷赤阪麹町、ちゃらちゃら流れるお茶の水

粋な姉ちゃん立ち小便

白く咲いたが百合の花、四角四面は豆腐屋の娘

色は白いが水くさい

結構毛だらけ猫灰だらけ、お尻(しり)の周りはクソだらけってねぇ。

タコはイボイボ、ニ­ワトリゃハタチ、イモ虫ゃ十九で嫁に行くときた。

黒い黒いは何見て分かる。

色が黒くて貰い手なけりゃ、山のカラスは後家ばかり。

ねぇ。­色が黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないよときやがった

物の始まりが一ならば国の始まりが大和の国

島の始まりが淡路島、泥棒の始まりが石川の五右衛門なら

助平の始まりがこのオジサンっての

笑っちゃいけないよ、助平ってわかるんだから目つきみりゃ。

ヤケのヤンパチ陽ヤケのなすび

色が黒くて食いつきたいが、あたしゃ入れ歯で歯が立たないよときやがったね

角は一流デパ-ト赤木屋黒木屋白木屋さんで紅白粉つけた

おねえちゃんから下さい頂戴でいただきますと

五百が六百下らない品物ですが

今日はそれだけくださいとは言いません。

何故かと言いますと

神田は六圃堂という書店が僅か三十万円の税金で

泣きの涙で投げ出した品物です。

四百、三百、二百、どうだ百両だ、どうだ

ほら、これで買い手がなかったらあたし

浅野内匠頭じゃないけど腹切ったつもり

え、ダメか!?チキショウ!ったくねえ

今日はしょうがねえ、貧乏人の行列だあ!

まあいいよ、いいっていいって、帰んなさい帰んなさい

(笑)

神田は六法堂という本屋が
わずか三十万円の税金で、投げ出した品物。
教育資料の一端としてお持ちになったらいかがでしょう。
ただし、本日は、
この私が皆様のパトロンのなったつもり。
特別サービス。
しかし、タダというわけにはいかない。
なぜかと言うと、
私にも故郷には、女房子供が腹をすかして待っている。

そこでだ、
カドは一流デパート、赤木屋黒木屋白木屋さんで、
紅白粉(おしろい)つけたおねえちゃんから、
くださいちょうだいでいただきますと、
千や二千はくだらない品物。
今日は、それだけちょうだいとは言わない。
よし、ぐっとマケて千三百、千三百だよ、これが!

ヤケのやんぱち日焼けのナスビだ。
腹切ったつもりだ千円でどうだ。千円!
お嬢さん、いい買い物をしました。
恋人の誕生日のプレゼントに、
これがわずかの千円です。
ありがとうございました。
もうあとは、こんな安い値段で売らないよ。
あたしゃ入れ歯で歯が立たないよ、ときたもんだ。

驚き桃の木山椒の木、ブリキに狸に蓄音機。
弱ったことには成田山
ほんに不動の金縛り
捨てる神ありゃ拾わぬ神、
月にスッポン提灯じゃ釣がねえ
買った買ったさァ買った
カッタコト音がするのは若い夫婦のタンスの環だよ

どうぞ、近くに寄って見てやってください。
虎は死して皮を残す。
人は死んで名を残す。
私とて絵心のない人間ではない。
自分の好きな絵は誰にも売り渡したくない。
ましてや気に入らない絵は売りたいわけがない。
いっそのこと我が家の庭にある土蔵の中に、
全部しまっておきたい。
だが、
私にも生活というものがある。
国には可愛い女房子供が口を開けて待っている。
東京では一枚千円が二千円は下らない。
とかく子(ネ)の干支(えとう)の方は、
終わり晩年が色情的関係においてよくない。
丙午(ひのえうま)の女は家に不幸をもたらす。
羊の女はカドにも立たすなと言うが、
そこの若いお方、あなたの生まれ年は?
25年は庚(かのえ)の寅。
この干支(えとう)の方は両親の縁薄く、
幼少より苦労する人が多いという干支(えとう)であります。
このインドウ、
あなた、まゆとまゆの間に翳りがありますな。
あなた両親がいないね?
(「へえ、ほんまや、よう当たるわ、なぁ。」
この干支(えとう)の方はどことなく気品があり、
そして、頭がよいのが特長とされております。
たまたまそうでない場合もあります。
当たるも八卦、当たらぬも八卦、
人の運命などというものは誰れにもわからない。
そこに人生の悩みがあります。
奥様、先程よりあなたは顔だけこちらを向いて、
足と身体が向こうを向いております。
ということは、
これから用をしに行かなければならないが、
わたしの話が気に掛かります。
なぜかと言うと、あなたの心に悩みがあるから。
ねぇ、さて皆さん。
こうやってここで話をしておりますチョンガーの身の上の、
このわたくしもいついかなる時、
絶世の美人とばったり出会うということも・・・・お嬢さん!
こりゃ驚き桃の木山椒の木だい。
どうしてこんな所へ。

虎は死して皮を残す。
人は死んで名を残す。
私とて絵心のない人間ではない。
自分の好きな絵は誰にも売り渡したくない。
ましてや気に入らない絵は売りたいわけがない。
いっそのこと我が家の庭にある土蔵の中に、
全部しまっておきたい。
だが、
私にも生活というものがある。
故郷には女房子供が腹をすかして待っている。

寅次郎名言

燃えるような
恋をしろ。
大声出して
のたうち回るような、
恥ずかしくて
死んじゃいたいような、
恋をするんだよ。

おう労働者諸君!
今日も一日ご苦労様でした。
さあ明日はきっと
からっと晴れたいい日曜日だぞ。

大丈夫だよ、
まだ若いんだし、
これからいい事
いっぱい待ってるよ、
な。

泣きな。
いくらでも、
気のすむまで
泣いたら
いいんだよ。

どこにいたって、
愛がありゃあ、
天国なんじゃないの?
そういうもんだよ。

あの、
何か困ってることはございませんか
どうぞ私に言ってください。
たいしたことは出来ませんが
指の一本や二本、いいえ片腕や片足ぐれえでしたら何てこたあありません。
どうぞ言ってください。

盛者必滅、会者定離
会うは別れの始まりと誰が言うた。
当たるも八卦、当たらぬも八卦、
人の運命などというものは誰れにもわからない。
そこに人生の悩みがあります。

巡り会いが人生ならば
すばらしき相手に巡り会うのもこれ人生であります。
盛者必滅会者定離
会うは別れの始まりと誰が言うた。
眉と眉の間の、いんどう
お嬢さんあなた
ここがすばらしく輝いております。
いい愛情に恵まれておるかもしれない。
しかし、月に群雲、花に風、
一寸先の己が運命分からないところに
人生の哀しさがあります。

若いときっていうのはな、
胸の中に炎が燃えている、
そこへ恋という一文字を
放り込むんだ、
パァーッと燃え上がるぞ!

腹なんか空かない。

美しい恋をしていれば、
一ヶ月ぐらい
飯なんか食わなくたって平気だ。

ファンが選ぶ一位の名言

「何というかな。ああ、生まれて来てよかった、

そう思うことが何べんかあるだろう。

そのために生きてんじゃねえか。そのうちお前にもそういう時が来るよ、な?

まぁ、がんばれ」でした。

2位

「ザマ見ろ、人間理屈じゃ動かねえんだ」

3位

「インテリというのは自分で考え過ぎますからね。

そのうち僕は何を考えていたんだろうって、分かんなくなってくるんです。

つまり、このテレビの裏っ方でいいますと、

配線がガチャガチャにこみ入ってるわけなんですよね

ええ、その点、私なんか線が一本だけですから、まあ、いってみりゃあ、空っぽといいましょうか

叩けばコーンと澄んだ音がしますよ、殴ってみましょうか?」

「男が女に惚れるのに歳なんかあるかい」こちらも同率で3位でした。

まとめ

今日は寅さんの名言についてまとめてみた

多くの名言があってまとめきれないあなたの名言があったとおもいます

コメントお願いします。

見上げたもんだよ屋根屋のふんどし、たいしたもんだよ蛙の小便が好き

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.